診療のご案内

白澤卓二先生によるアンチエイジング外来

白澤卓二先生によるアンチエイジング外来

アンチエイジングでおなじみのあの白澤卓二先生(順天堂大学 加齢制御学講座 元教授)によるアンチエイジング外来は、関連施設の横浜緑園丘の上クリニックでの診察となります。肥満症、糖尿病などの生活習慣病でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

     今後の外来予定日は、2017年10月20日(金)、12月22日(金)、2018年2月23(金)、4月20(金)、6月15(金)です。

白澤抗加齢医学研究所 所長
  白澤先生のアンチエイジング外来

加齢を制御する最も重要な要素は「食事」です。摂取カロリーを「腹七分目」に抑えることが重要であり、適正カロリーを保つことで、メタボリック症候群や、 糖尿病などの生活習慣病を予防できます。また、野菜や果物に含まれているフィトケミカル(植物化学物質)を毎日摂取することも重要です。

椅子に座ることが多くなった現代人の生活で最も必要とされていることは、「日常生活」の中で、エネルギーを消費することです。バランスボールを生活の中に 取り入れることで普段の生活の活動量を上げたり、ウォーキングに速歩を取り入れる「インターバル速歩」により、日常活動量を上げ、生活習慣病を予防するこ とを目指しています。

80歳でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さんの主治医であります。80歳でのエベレスト再登頂は、自らのエイジングとの闘いでもあり、多くの高齢者に 夢と希望を与えています。加齢という大きな壁と、その壁を何歳になっても登ろうとする人間のチャレンジ精神を今後も研究しています。

白澤 卓二教授略歴  【白澤 卓二先生】
順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座の元教授で、アンチエイジングを研究し、さらに重要な三大要素である「食事」「運動」「生きがい」について研究しています。「世界一受けたい授業」など多数のメディアでも講義を行っています。